古碁

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古碁:本因坊算砂 対 鹿鹽利玄

手合い割り:先 黒:鹿鹽利玄(かしお りげん) 白:本因坊算砂 対局場所:駿河御城神君御前 白番の算砂は上辺の黒を閉じ込めたいのでK13(A)にボウシを打ちたいが、いきなりボウシを打つと黒にL14に打たれて上辺右...
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平安時代 顧師言 対 伴小勝雄

黒(顧師言)が、鎮神頭で白(伴小勝雄)を退ける。 平安時代 黒:顧師言(こしげん) 白:伴小勝雄(ともの おかつお) 四隅の星に二子ずつ置いて対局が始まる。 序盤から戦いが始まる。白も黒も手数を伸ばし...
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古碁:1853年 本因坊秀策 対 太田雄蔵

1853年(嘉永6年)2月2日 手合い割:互先 黒:本因坊秀策七段 白:太田雄蔵七段 白1でR15のツケと、太田が隅の黒を固めにくる。秀策は太田の手に一つ一つ丁寧に受ける。 黒12でM12と二段バネして、中...
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古碁:1851年 本因坊秀策 対 本因坊秀和

1851年(嘉永4年)10月2日 手合い割:先 黒:本因坊秀策七段 白:本因坊秀和八段(秀策の師匠) 右辺で二間にひらいた後(黒1)、白2で秀和はQ12と思い切り右辺を広げてくる。 中央に大きな白模様ができそう...
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棋士200人が選んだ語り継ぎたい妙手・名手 第3位 本因坊丈和

天保6年(1835年)、江戸時代の対局。
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棋士200人が選んだ語り継ぎたい妙手・名手 第2位 本因坊秀栄

明治28年(1895年)の対局。
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棋士200人が選んだ語り継ぎたい妙手・名手 第1位 加藤正夫

黒地の中に白1子でつっこんでいく感覚。驚愕の一手だったと加藤の弟子は振り返る。
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古碁:1822年 本因坊丈和 対 井上安節(玄庵)

1822年 黒:本因坊丈和 白:井上安節(玄庵) 黒番。 右上から中央へかけての白の大石。 玄庵は「死ぬことはないだろう」と思っていたのだろうが、丈和が黒1でT18としたことで一眼を失う。 その後、上辺の一線を9...
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古碁:1814年 服部立徹(玄庵) 対 本因坊丈和

1814年 黒:服部立徹(玄庵) 白:本因坊丈和 黒番。 黒1(R12)と白2(Q12)の交換の後、黒3(Q6)をおさえようと白4でR6とすると、黒11でS11のとき白12でR13が精一杯。 その後は黒25まで一...
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古碁:1844年 太田雄蔵 対 本因坊秀和

1844年4月2日 手合い割り:先相先 黒:太田雄蔵 白:本因坊秀和 白12のL4が大事な一手。これがないと、黒からO4のワリコミが厳しく白は五目ぐらい損してしまう。 このあと黒は中央をまとめることに成功...
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古碁:1842年 伊藤松次郎 対 本因坊秀和

1842年2月18日 手合い割り:先 黒:伊藤松次郎六段 白:本因坊秀和七段 白1でF15は左辺の白二子への援軍であるだけでなく、右上の黒の厚みを攻めの対象にしてしまう一手。 白9でR12に曲げられると黒はO...
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古碁とは主に江戸時代から大正時代までの囲碁のことをいう。
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