タイトル・棋戦・賞金・記録

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名人戦を英語で解説。

マイケルレドモンドが英語で解説をする名人戦第一局。
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万波奈穂が扇興杯優勝で初タイトル獲得。

2018年の扇興杯決勝で万波奈穂が牛栄子を下して初の女流タイトルを獲得した。 優勝者のスピーチでは、入段して10年以上が経っていてタイトル戦で優勝するのはもう無理かもと諦めていた、と瞳の奥に涙を浮かべながら初タイトル獲得の喜びを表現。...
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2018年:関西棋院の新初段

2018年7月の囲碁フォーカスで特集された。 晴れてプロになった棋士を新初段とよぶ。今回は関西棋院所属の4人が紹介された。 岩田 紗絵加(さえか) 二十四世本因坊秀芳門下。21歳。    相手に気迫負けしないように対局に...
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NHK杯

2018年4月の囲碁フォーカスで特集された。 歴史 昭和28年に第一回NHK杯がラジオ放送でスタート。昭和37年にテレビ放送となり現在に至る。当初、NHK杯は「室内遊戯の時間」という囲碁と将棋の両方を扱う番組の一つのコーナーとし...
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囲碁の「ワールドカップ」で最強井山は準優勝。

井山裕太は現在の日本で最強のプロ囲碁棋士であり、世界ランキングは4位。 世界最強の呼び声の高い世界ランキング2位の中国の柯潔を準決勝で破った井山が決勝で対戦したのは世界ランキング17位で19歳の中国の謝爾豪。 世界戦の優勝から十...
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16歳の上野愛咲美が謝依旻から女流棋聖のタイトルを奪取。

最近の七大タイトルは井山裕太が独占しているが、2010年ぐらいからの女流タイトルは謝依旻がそのほとんどを保持し続けているという状態が続いている。仮にタイトルを奪取されても翌年には取り返していることが多い。 謝は女流棋戦では井山のような...
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高尾紳路の毛髪がやばい。

高尾紳路といえば平成の四天王の一人で、棋力は申し分ないわけですが、やはり最近は毛髪に目がいってしまって仕方ありません。 40歳をすぎると誰しも老いを実感し始め、男性の多くはこの頃から頭の毛が薄くなっていくと思います。ですから高尾の頭が...
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羽根蘭佳が羽根直樹からもらったアドバイス。

2017年9月の囲碁フォーカスで第41回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会の個人戦が特集されました。優勝するにはリーグ戦で三戦全勝、決勝トーナメントでも三戦全勝しなくてはなりません。 二世棋士も何人か出場していて、その中の一人が羽根...
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三村智保の弟子、茂呂有紗の品格。

2017年7月の囲碁フォーカスで入段を紹介された茂呂有紗(もろありさ)初段。千葉出身で三村智保門下の17歳。 茂呂がインタビューされているのを見て、三村が囲碁フォーカスの講師をしていたときに「プロになって日本でそして世界で活躍するため...
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26歳までなら関西棋院でプロの囲碁棋士になれる。

2017年7月の囲碁フォーカスで最近入段した女流棋士が三人紹介されましたが、そのうちの二人、木本有香(きもとゆか)と小野綾子(おのあやこ)はそれぞれ23歳と26歳。 ちなみに、囲碁ではプロになることを「入段する」と表現します。 ...
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日本棋院第一位という棋戦

2017年4月の囲碁フォーカスで坂田栄男名誉NHK杯の特集をしていました。 1964年の坂田は神がかっていて、勝率九割以上で七つのタイトルを手にしたそうです。獲得したタイトルの中には「日本棋院第一位決定戦」というものがありましたが、聞...
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囲碁の名誉称号はどうやったら獲得できるのか。

2017年の1月中旬に開幕した第41期棋聖戦七番勝負は井山裕太六冠が河野臨挑戦者を4勝2敗で退け、井山の棋聖五連覇という形で幕を閉じました。 井山は今回「名誉棋聖」という称号を手に入れることになりましたが、以下は名誉称号の獲得...
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無理な手を打たずに勝ちきる本因坊秀策。

2017年4月に放送された囲碁フォーカスで、本因坊秀策の棋譜が2つ紹介された。 案内役は鈴木伊佐男七段。囲碁界で本因坊秀策のことを聞くなら鈴木以外にいない。鈴木は幼い頃秀策の棋譜を並べまくったようで、秀策の打ち方を語る鈴木は秀策への優...
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日本の囲碁プロ棋士の実力は低い。

囲碁の世界ランキングは毎日更新され、こちら(外部ページ)で確認できる。上位50人は中国や韓国の棋士が主で、最近では日本からは井山がトップ10前後、他の日本の棋士は50位以内に入るか入らないかのところを彷徨うことが多い。 日本ナンバーワ...
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賞金ランキング

このページでは2010年以降の賞金ランキングをまとめています。
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棋聖戦:出場参加プロ棋士400名以上。

挑戦者を決めるための戦いはそれより1年以上遡った秋頃に始まる。
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生け花の総華督称号をもつモト

生け花は秀行との生活で抱える大きなストレスを発散できる場所だった。
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秀行とモト。悪口も言い合える仲の良さ。

80歳近くの秀行が酒に酔ってふらふらになって家に担ぎ込まれて帰ってきた。
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囲碁主要タイトル戦と賞金

七大タイトル カッコ内は賞金、主催、第一局開始時期。 棋聖(4500万円 読売新聞 1月中旬頃) 名人(3200万円 朝日新聞 8月下旬頃) 本因坊(3000万円 毎日新聞 5月上旬頃) 王座(1400万円 日経新聞 ...
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大西竜平が歴代最速で新人王獲得。

16歳6ヶ月での新人王獲得は史上最速という。2016年9月下旬、入段二年目の大西竜平二段は新人王三番勝負で谷口徹二段を二連勝で退けた。 ちなみに、第32期新人王戦より、出場資格は25歳以下で六段以下。新人王獲得は一回限り。第32期より...
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