初段に必要な知識

古碁

古碁:1851年 本因坊秀策 対 本因坊秀和

1851年(嘉永4年)10月2日 手合い割:先 黒:本因坊秀策七段 白:本因坊秀和八段(秀策の師匠) 右辺で二間にひらいた後(黒1)、白2で秀和はQ12と思い切り右辺を広げてくる。 中央に大きな白模様ができそう...
囲碁用語

ゆるむ

相手を攻めたいところだが、そうすることで自分の身に危険が及ぶことが考えられる場合に「ゆるむ」手を打つ。 ゆるむときは相手の石と接触させないで少し離す。 攻撃の手を一瞬緩ませて自分の石を補強させてから、相手を攻撃することが多い。 ...
初段に必要な知識

囲碁を上達させて初段になるために必要なこと

たくさん対局しましょう。そしていい打ち方や手筋の理解を深めましょう。
囲碁格言

二線這うべからず(にせんはうべからず)

二線を這って囲った地は全然大きくありません。
詰碁の問題

2016年12月18日 NHK囲碁フォーカス 林漢傑出題

黒先白死。
打ち方・手筋の問題

攻め:相手を空き三角に導く。【2013-0407-1万波奈穂】

黒番。左上。
打ち方・手筋の問題

攻め:急所は駄目がつまっている三目の真ん中。【2013-0407-3万波奈穂】

黒番。下辺。
囲碁用語

ツギ

石を補強する方法の一つ。「継ぐ」こと。 石をつなぎ合わせるツギには主に以下の3つがあげられる。 カケツギ カタツギ(固く継ぐ) ボウツギ(棒のように継ぐ) カケツギは守備的なツギで、特に相手の勢...
詰碁の問題

2016年12月4日 NHK囲碁フォーカス 林漢傑出題

黒先白死。
古碁

棋士200人が選んだ語り継ぎたい妙手・名手 第3位 本因坊丈和

天保6年(1835年)、江戸時代の対局。
古碁

棋士200人が選んだ語り継ぎたい妙手・名手 第2位 本因坊秀栄

明治28年(1895年)の対局。
古碁

棋士200人が選んだ語り継ぎたい妙手・名手 第1位 加藤正夫

黒地の中に白1子でつっこんでいく感覚。驚愕の一手だったと加藤の弟子は振り返る。
囲碁用語

碁笥(ごけ)

碁石が入っている入れ物のこと。
囲碁用語

互先(たがいせん)

ハンデをつけない通常の対局のこと。 互いに先手となる可能性があることが名の由来だろうか。 互先ではニギリで先手(黒)か後手(白)を決める。 実力に差がある場合、弱い方が碁盤に石を置かせてもらってから対局を開始するこ...
打ち方・手筋の問題

布石:辺に大きく開くか、隅にすべるか。【2014-1214-3宋光復】

黒番。
打ち方・手筋の問題

布石:自陣側、敵陣側、どっちからかかるべきか。【2014-1214-2宋光復】

黒番。
打ち方・手筋の問題

布石:三々に入るか否か。【2014-1214-1宋光復】

黒番。
打ち方・手筋の問題

布石:戦闘参加が可能な石はどれか。【2014-1207-3宋光復】

黒番。
打ち方・手筋の問題

布石:三々に入るか否か。【2014-1207-2宋光復】

黒番。
打ち方・手筋の問題

布石:三々に入るか否か。【2014-1207-1宋光復】

黒番。
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