初段に必要な知識

打ち方・手筋の問題

ケシ:三線の相手の石にはカタツキ。【2014-1221-2宋光復】

黒6の後。白番。
囲碁用語

カタ

相手の石一子に対して、上から斜めに置くこと。 盤面は中央が上、端(辺)が下と考えられている。 図中、白(C6)に対しての△の黒が「カタ」で、このように石を配置することを「カタツキ」という。 動詞としては「カタをつく...
囲碁用語

カタツキ

カタツキのルールとして、2014年の囲碁フォーカス講師、宋光復は以下の3つを挙げている。 カタツキの後、相手がおしてきたら必ず一歩先を行くことが大切。 まわりにある自分の石(辺や隅)で弱い石がない。 相手の石も弱くない...
打ち方・手筋の問題

要石:石の価値を見極める。【2014-0831-3水間俊文】

黒番。
打ち方・手筋の問題

要石:石の価値を見極める。【2014-0831-2水間俊文】

黒番。
打ち方・手筋の問題

要石:石の価値を見極める。【2014-0831-1水間俊文】

黒番。
囲碁用語

要石(かなめいし)

盤上で要となる石。反対に役に立たない石を「カス石」という。要石かカス石かを見分けるには、「どれだけ相手の石を切り離しているか」を考えるとよい。 要の石とは どの石がより重要な石、すなわち「要石」なのか。2014年の囲碁フォーカス...
囲碁用語

愚形(ぐけい)

効率的に配置されていない石の形を愚形という。愚形は攻めにも守りにも良い働きをもたらさない。 愚形を打って、その場は凌げたものの最終的にやられてしまう、ということは往々にしてある。 愚形の例として、空き三角、陣笠などがある。
囲碁用語

空き三角(あきさんかく)

空き三角の形は石が3つ固まってできている。「空き三角の形になっている」とは「石を効率的に使っていない」ということ。使える石の数は無限ではないので、相手より大きな地を囲うためには一つ一つの石を効果的に使わなければならない。 対局中に空き...
囲碁定石

小目→一間ガカリ→二間高バサミ

図は小目の白に対して黒が一間ガカリ。そして白が二間高バサミで応酬、という状態。 そのあと黒1でオオゲイマからの定石。 白6(F3)までは人間もAIも同じ。 黒7でC3と隅を重視するのは人間の定石。 黒7でE4...
詰碁の問題

2017年3月12日 NHK囲碁フォーカス 林漢傑出題

黒先白死。
詰碁の問題

2017年3月5日 NHK囲碁フォーカス 林漢傑出題

黒先白死。
囲碁定石

【基本】隅を先手で生きる

隅を先手で生きる 白が左下星の黒にケイマガカリの状態。 黒1から黒7までが定石。三々に入られる方(この場合は黒)が後手となる。 黒3でD3に抑えるのは、K4に黒一子があるから。 黒7(E7...
囲碁定石

【基本】三々進入の超基本形

白2から白10までが定石。途中、白6でQ18にハネ、白8でR18にツギが絶対。この一連の流れをハネツギとよぶ。 黒5でR15と跳ねると咎められるので注意。
打ち方・手筋の問題

布石:四線の一間ジマリに急所あり。【2015-0410-3小松英樹】

黒1が問題。
囲碁格言

二子(にし)にして捨(す)てよ

そのほうが効率が良いことが多いです。
詰碁の問題

2017年1月8日 NHK囲碁フォーカス 林漢傑出題

黒先白死。
囲碁用語

裂かれ形(さかれがたち)

一方がもう一方の石の接続を遮断している形。
詰碁の問題

2017年1月22日 NHK囲碁フォーカス 林漢傑出題

黒先白死。
囲碁用語

二眼(にがん)

二眼とは石が生きるために必須なもの。 石は相手に囲まれるととられてしまう。 しかし陣地の中に二眼があれば、とられることはない。どういうことか。 左図。右の黒石、左の黒石、両方とも白に囲まれていて今にもとられそう。 ...
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