【基本】隅を先手で生きる

囲碁定石

隅を先手で生きる

白が左下星の黒にケイマガカリの状態。

黒1から黒7までが定石。三々に入られる方(この場合は黒)が後手となる。

黒3でD3に抑えるのは、K4に黒一子があるから。

黒7(E7)まで進んだときの黒の壁とK4の黒一子までの距離がちょうど良い。

練習問題

モタレ攻め:深く打ち込んできた相手を咎める。【梅沢由香里3-48】
黒番。白26のあと。
序盤:強い味方を背後に相手を開かせない。【2017-1008-2安藤和繁】
黒2が問題。白が左下の黒にかかってきた局面。正解はC8の一間バサミ。左辺上寄りの黒三子を補強すると同時にC6の白一子が開いて安定できないようにする一手。白3で三々(C3)なら、黒4でD3が非常に大事。これで下辺に引き続き模様を張ることができ
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