囲碁格言

車の後押しヘボ碁の見本

相手の石を強くしてしまう打ち方ですので、この打ち方は避けましょう。
囲碁用語

モタレ攻め(もたれぜめ)

モタレ攻め カラミ攻めともいう。相手を攻めている最中に、結構離れた違う場所にある相手の石を攻める土台をつくっていくこと。無関係にいきなり辺鄙な場所に打つのではない。 例えば、図では、黒33がもたれ攻め。黒33の黒一子...
囲碁格言

サバキはツケから

サバキたいときは相手の石につけることをまず考えましょう。
囲碁用語

サバキ

弱い石や孤立した石を相手にただ取らせるのではなく、捨て石として活用しながら自分に得をさせる打ち方。 「サバキはツケから」という格言があるように、さばくときは相手の一子につけることが非常に多い。
囲碁用語

攻め(せめ)

囲碁での「攻め」とは相手の石をとることではない。 相手の石の根拠を奪ったりして二眼を作らせず、自分の石を強くしていったり、自分の地を広げていったりすること。 もちろん、そのように相手の石を攻め続けて最終的にそれが取れるのなら、そ...
囲碁棋士

中根直行(なかね なおゆき)

2016年にNHK杯の初解説 子供の頃は録画して毎回見ていたという。中根にとってそんな夢の番組に出られて嬉しかったに違いない。 話術 「いまでしょ」、「じぇじぇじぇ」など流行した言葉を交えながら解説を進行していたが、「いま...
囲碁用語

ハザマ

△の場所がハザマ。図の場合、白二子は連絡しておらず、つなげるにはハザマの場所に打つ必要がある。だから黒は白を分断したければ、ハザマに打てばいい。白が動いてきたら、黒は同じ方向に動けばいい。そうすれば自然と白を分断できる。
囲碁用語

隅の八目(すみのはちもく)

隅にできる長方形の八目のこと。隅の板八、バカ八ともよばれる。図の場合、白から急所のS17に打てばセキになる。だからその前に黒は二の一(T18)などに一手加えなければならない。
囲碁用語

中押し勝ち(ちゅうおしがち)

相手が投了したことによる勝ちのこと。ちなみに、投了するときは「ありません」と相手に伝える。 「もうこれ以上打つ場所はありません」とか「あなたを負かすための良い手がありません」などの意味。
囲碁用語

サルスベリ

サルスベリ その1 左図ではG2の白石から白1のように斜めに大きく打って相手陣内に進入し、相手陣地を狭くしようとしている。 この一手を「サルスベリ」という。 サルスベリは「オオゲイマ」でスベること。 ...
囲碁用語

打ち込み十番碁(うちこみじゅうばんご)

打ち込み十番碁によって、同じ段の棋士を序列化することができる。 棋士にとっては己のプライドを賭けた命がけの戦いといっても過言ではない。 4勝0敗、5勝1敗など4つ勝ち越した場合、実力差があるとして手合い割が変更される。これを「打...
囲碁用語

薄い(うすい)

相手から攻められる心配がある石を形容するときに使われる。反意語は「厚い」。
囲碁用語

厚い(あつい)

相手から攻められる心配がないか、ほとんどない石を形容するときに使われる。反意語は「薄い」。
囲碁用語

ウッテガエシ

「打手返し」とも書く。自分の石を一子捨て石として利用して、より多くの相手の石を捕獲すること。 図で、黒1はわざわざアタリの場所に入っていった。白2でその黒一子をとると、黒3では黒1とまた同じところに打ち、白三子を取ることに成功...
囲碁用語

石の下(いしのした)

石の下が実戦で出現するのは非常に稀だといわれているが、図は石の下が出現した実戦の棋譜。2010年8月1日、第60回のNHK杯。黒が今村、白が村川。 白の192手目から再生すると流れがよくわかる。黒は199手目で白4子をとる...
囲碁用語

追い落とし(おいおとし)

相手の石を追いかけて、最終的には取ろうとした以上の相手の石を取ってしまうこと。 例えば図の場合、白石3つを取ろうとした黒1に対して、白が対抗しようと白2と打ったとしても、黒3で白石5つが捕獲されてしまう。この黒1から黒3までの流れが追...
囲碁棋士

小山空也(こやま くうや)

中学にあがるころにはプロの囲碁棋士になろうと思っていたらしい。 2015年のNHK新春囲碁番組に母親の小山栄美と出演。 番組内で解説中の小松英樹に、タイトルのリーグ戦に出場するぐらいの実力はすでにあると高い評価を受けていた。 ...
囲碁棋士

石倉昇(いしくら のぼる)

大盤解説 NHK囲碁講座やNHK杯での解説は非常にわかりやすい。プロ棋士の中で解説力ランキングをつけるなら間違いなく1位だろう。よどみなく論理的に話す。解説している間にかんだり変な間があることはまずない。また、話すスピードが遅すぎず速...
囲碁棋士

武宮正樹(たけみや まさき)

2016年12月の囲碁フォーカスで特集された。 宇宙流 東京都出身。九段。「宇宙流」という碁の打ち方を広めたプロ棋士。 「宇宙流」とは盤面の中央付近に自分の陣地を作る打ち方。 それは中央付近に陣地を作ろうと思ってそう...
タイトル・棋戦・賞金・記録

破天荒で口が悪いが碁は滅法強い。

獲得タイトル数が秀行より多い棋士はいるが、秀行のように周囲から慕われた棋士はいない。
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