2018年:関西棋院の新初段

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2018年7月の囲碁フォーカスで特集された。

晴れてプロになった棋士を新初段とよぶ。今回は関西棋院所属の4人が紹介された。

岩田 紗絵加(さえか)

二十四世本因坊秀芳門下。21歳。   

相手に気迫負けしないように対局に望みたい、女流棋戦本戦入りをして東京で対局したい、と話す姿からは負けん気の強さを感じる。

大川 拓也

古谷裕八段門下。16歳。 

ファンが見ているので棋士になって一局一局の重みを感じている、後半で逆転する碁をみてもらいたい、と非常に丁寧な言葉遣いでインタビューを受けていたのが印象的。

田中 康湧(こうゆう)

古谷裕八段門下。17歳。 

まわりには「セコイ碁」を打つと言われるという。いやらしいところをついていく棋風ということらしい。

師匠には、盤上ではせこくても人間的にはどうどうとした人間になるように言われたという。

辻 篤仁(しげひと)

藤原克也六段門下。16歳。 

タイトルをとって囲碁フォーカスで特集されたいと意気込む。

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